恐怖の温泉感染病

onsen1温泉に関して、ちょっと怖い話を聞いてしまいました・・・。

海外旅行に行った友人が、温泉から感染する病気について聞いてきたというのです。

【アメーバ性髄膜炎】というあまり例を見ない病気らしいのですが、発症したらほぼ確実に死亡してしまうという恐ろしい病気なんだそうです。

世界での死亡例は180件ほどですが、そのうちの10件がニュージーランドで確認されているそうです。何でも、原因のアメーバがニュージーランドではそう珍しい存在ではないようで・・・そのため、ニュージーランドの多くの温泉では「顔を湯につけるな」という警告の看板が掲示されているんだとか。顔をお湯につけることで鼻からアメーバが入り込み、嗅覚神経を伝って脳にたどり着き、髄膜炎を起こすのだそうです。発症すると頭痛や発熱から始まり、意識不明になって3~10日の短期間に死亡・・・類まれな病気のため治療法もないそうです。

ただ、感染経路は鼻からに限られているみたいなので、顔を洗ったりする程度なら大丈夫みたいです。が・・・実は日本でも、1件だけ発症例があるようです。それを聞くと、日本の温泉をめぐる身としては怖いですよね・・・

でも、病原体のアメーバは泥のある生ぬるい場所に発生しやすいらしく、河原に湧いているような手堀の天然温泉などでなければ潜んでいる可能性も少ないそう。日本の温泉は整備されたところがほとんどだし、顔をお湯につけることさえ気をつけていれば大丈夫かな?

箱根の温泉を満喫しよう!~箱根以外の温泉Ⅳ~

箱根の温泉が素晴らしいのはもちろんなのですが、露天風呂番付で西の横綱に選ばれている湯原温泉をご存知でしょうか?

湯原温泉は岡山県の山あいにある非常に風光明媚なところにあります。こじんまりととした温泉街ですが、かじかが鳴き川が流れ非常に趣があるところです。昔ながらの射的屋さんなどもあり、鱒が釣れる釣堀などもあるので大人から子供まで楽しめる温泉街です。湯原温泉に行く人は賑やかさよりも静けさを求める方が多いと思います。本当に【山の中にひっそり】という言葉がぴったりくるロケーションです。

砂湯と呼ばれる公衆露天風呂が河原にあり、なんと無料で露天風呂の横綱に選ばれている温泉に24時間いつでもはいれます。ここのお湯が素晴らしいの一言です。砂湯は美人の湯・長寿の湯・子宝の湯と3つの露天風呂に分かれているのですが、それぞれ温度が微妙に違います。どれも入浴後は肌がつるつるすべすべになりますよ。旅館は小さめのお宿が数十件ありますが、どこも綺麗でかわいらしい作りをしているので選ぶ楽しさもありますよ。

そういえば海外旅行で箱根にくる方も最近は増えているそうです。日本独自の温泉文化を海外からのお客様にも楽しんでいただきたいものです。ちなみに20の温泉場がある箱根の温泉の泉質は多種多様。温泉場、宿の源泉によってその泉質・効能は違います。湯原と違い日本でも有数の大きな温泉街ですから楽しみ方を人それぞれ選べるのも箱根の魅力ではないでしょうか。

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箱根の温泉を満喫しよう!~箱根以外の温泉Ⅲ~

温泉のランキングなどを調べても、箱根の温泉は常に上位にありますよね。温泉の口コミサイトでもそうです。しかし、箱根の近くに住んでいるわけではないので、箱根にはそんなに頻繁に行けるわけではないので、最近は、入浴剤に凝っています。入浴剤で少しでも箱根温泉の気分を味わおうとしていますよ。今、入浴剤っていろんなタイプがでていますよね。やっぱり、温泉のように白濁するものが個人的には好きですね。他にもバブルがでるものやゼリー状のものなんかもありますよね。泡はかなり好きなんですけど、ゼリー状のものは、掃除が大変そうで、まだ試したことはないんですよね。箱根もいいですけど、泡やゼリーって温泉では楽しめませんからね。そういったものも楽しいですよね。しかし、やっぱり箱根温泉に行きたいなとおもってしまいます。でも、次に温泉にいくなら、箱根もいいですが、北海道に行ってみたいんですよね。北海道の登別温泉っていいと思いませんか?実は、今、箱根より惹かれている温泉かもしれません。箱根は何回か行っているといったこともありますがね。登別温泉は美白効果があるんですよ。皮膚の軟化と漂白作用が期待できる泉質なので、美白効果も期待できるというわけなんだそうですよ。また、疲労回復にかなり効くお湯もあるんだそうです。登別は11種類程の温泉が毎日湧き出ているそうなんで、いろんなお湯を試せるのがいいですよね。有名な地獄谷や足湯もあるので、いろいろ試してみたいですよね。

箱根の温泉を満喫しよう!~世界の温泉Ⅱ~

温泉旅行を計画する場合は、温泉の口コミサイトなどを活用するのがいいと思いますよ。また、温泉は日帰り旅行でも楽しめるので、近場にいいところがあるなら、温泉を日帰りで楽しむのもいいかもしれません。私的には、せっかく温泉にいくなら、旅館に泊まって、美味しい料理や豊かな自然も満喫したいところですがね。そういえば、ヨーロッパでは温泉にゆっくりつかる習慣がないといったことを以前書きましたね。ヨーロッパでは、温水プールのような位置づけだと思うのですよね。向こうの人達は、素っ裸で温泉に入るといったことはなく、必ず水着を着用していると思います。場所によって例外はあると思いますが、大体が水着を着て、温泉で泳いだりしているそうです。日本でこんなことをしたら、非常識なヤツだと思われて反感をかtってしまいますよね。しかし、海外ではそういったところが多いようですよ。まさに、温水プールです。それに、ヨーロッパにもスパなどがあると以前いいましたが、そういった場所がにぎわっているのは、一緒に建ててあるカジノやブティックに人気があるからなんだそうですよ。なので、温泉に入るためといった人は少ないようですね。韓国や北朝鮮では、日本と同じ入浴の習慣があるようですが向こうには、大きな岩盤浴があるもののようですよね。よくテレビなどでも見かけますが、みなさん、大きな岩盤浴に入っていますよね。水晶などでできているものもあるようで、体にすごくいいそうですよ。

箱根の温泉を満喫しよう!~箱根以外の温泉Ⅱ~

箱根の温泉と並んで人気が高いのが、大分の湯布院ですよね。湯布院温泉は、秋から冬にかけては、朝霧に包まれる幻想的な雰囲気が楽しめるそうです。また、湯布院は温泉の他にも、四季折々の景色や美味しいグルメ、オシャレなショップやカフェなど、楽しめるところがたくさんあるそうですよ。大分には、湯布院の他にも箱根と同じくらい有名な別府がありますよね。別府温泉も箱根と同じように、別府八湯とよばれているものがあります。それは、別府をはじめとした、浜脇、観海寺、堀田、明礬、鉄輪、柴石、亀川の8つの温泉からなっているようです。それぞれに、泉質や効能が違うようなので、別府に行った際には、ぜひ入り比べしたいものですよね。九州地方でいいますと、黒川温泉も有名ですよね。黒川も箱根や湯布院同様、知名度がある温泉だと思います。神経痛やリウマチに効果があるお湯なんだそうですよ。また、他の旅館の露天風呂にも入れる入場手形というのが人気なんだそうです。これを使えば、3カ所の露天風呂に入れるそうなんですよ。ちょっと変わったところでいうと鹿児島の指宿温泉も有名ですよね。ここでは、名物のむし風呂を楽しむのがいいと思いますよ。海岸の砂浜で砂をかぶるといった天然のむし風呂なんですが、神経痛や筋肉痛に効果があるだけじゃなく、エステ効果も期待できるとあって女性に人気が高いのだそうです。なので、一度天然の砂のむし風呂を体験してみたいですよね。

箱根の温泉を満喫しよう!~世界の温泉~

温泉は、箱根以外にも日本にありますが、海外にもいろんな温泉があるようです。しかし、海外では、日本ようにじっくりとつかるものではないといったところが多いようですね。特にヨーロッパなどは、温泉はつかるものではなくて、飲むものといったイメージが強いようです。昔は、ヨーロッパでも温泉に入っていたそうですが、ヨーロッパのものは、温度があまり高くなく、量も少ないようで、じっくり入るといったことに適していなかったようなんですよね。なので、そういった文化が発展しなかったそうなんです。そこへ、そのお湯を飲み水として利用する人たちがあらわれたようですね。ヨーロッパの水道などは、水質があまり良くないものなので、こういったことがおこったようです。また、疫病や宗教的な理由から入浴自体が体によくないとされていたことも原因のようですがね。温泉の水を飲み水として利用する人が増えたために、試しに瓶詰めにしてみたら、好評で売れたといったことから、飲むものとしてのイメージがついたようですよ。また、飲むことによって、効能が得られ医療とも結びついたようです。日本では、効能を求めて、治療のためにはいるといった人よりも娯楽で、リラックスするために入るといった人が多いですが、海外では違うようです。ヨーロッパには、飲泉場や飲泉バーなどがあるそうなんですよ。とはいっても、全く温泉にはいることがないといったわけではありません。ヨーロッパにもスパなどがありますよ。

箱根の温泉を満喫しよう!~箱根以外の温泉~

箱根は、箱根七湯や箱根八湯、箱根十七湯や箱根二十湯と呼び名がつくほどに温泉がたくさんあって、箱根といえば、温泉!といったかんじですよね。昔、箱根町内には、温泉をひいて、入浴を授業のひとつにとりいれていた小学校があったそうですよ。さすが、箱根ですよね。しかし、日本には、まだまだいろんな温泉があります。箱根以外にも魅力的な温泉があるので紹介していきたいと思います。箱根と同じ関東・甲信越といった地域にあって、箱根と同じくらい有名な温泉といえば、群馬の草津ですよね。草津温泉は、日本有数の名湯として箱根温泉同様、皆さんに知られています。湯畑という名物を中心にいろんなタイプのお宿や土産物店があり、にぎわっているようですよ。源泉は殺菌力の強いもので、あちらこちらから湧き出ていて、無料で楽しめるところがたくさんあるようですよ。また、オシャレなカフェやペンションなんかもあり、高原リゾートといったかんじのようですね。また、箱根と同じく、神奈川に、湯河原温泉というのがあります。関東で最も古い温泉のひとつで、万葉集でもよまれた秘湯の趣をもっているそうです。傷の湯として、外傷に効果的だとされているそうですよ。また、長野の白骨温泉も有名ですよね。透明なお湯が空気に触れると白く濁って、三日はいれば風邪をひかなくなるといったことが言われているようですが、近年、白濁が薄くなってきたとかで入浴剤を混入した温泉偽造問題でかなり注目をあびましたよね。

箱根の温泉を満喫しよう!~箱根二十湯~

箱根十七湯、最後のひとつの蛸川です。蛸川温泉は、箱根十七湯のなかでは一番新しい温泉なんだそうですよ。戦前から温泉の開発はおこなわれていたが、なかなか実用に至らず、幻の温泉とされていたようです。開湯当初は、芦ノ湖温泉と合わせて元箱根温泉と呼ばれていたそうですが、平成になってから、別になり、17番目の湯として数えられるようになったそうなんですよ。芦ノ湖畔の箱根神社の北側から、九頭龍神社近くまで広がる一大リゾートの箱根園の周辺に蛸川温泉はあるそうです。以上で、箱根十七湯になるのですが、ここに大涌谷、湖尻、早雲山の3つを加えて、箱根二十湯とも呼ばれているそうです。大涌谷温泉は、造成温泉なんだそうですよ。火山性蒸気に山清水を吹きあて造成したものと、大涌谷で自噴するものをまぜて作りだしているのだそうです。泉質は、酸性の硫酸塩、塩化物泉で、神経痛や筋肉痛、関節痛に効果があるのだそうですよ。また、湖尻温泉は、芦ノ湖の北の湖畔で開発された温泉なんだそうですよ。そして、早雲山温泉は、大雄山最乗寺箱根別院の中にあるのだそうです。これらを合わせて、箱根二十湯になるのだそうですよ。箱根温泉とひとくちに言っても本当にいろいろな温泉が箱根にはあるのですね。箱根温泉の楽しみ方としては、箱根湯本から、早川沿いに箱根七湯が連なっているので、順番にはいっていくというのもいいですよね。また、箱根は温泉だけでなく、美術館やガラス工芸なども楽しめるようですよ。

箱根の温泉を満喫しよう!~箱根十七湯Ⅱ~

箱根十七湯、続いては、宮城野ですね。宮城野温泉は、宮ノ下から木賀をすぎて、さらに登って、早川を渡った対岸にあるそうです。宮城野温泉会館などの日帰り温泉がいくつかあって、気軽に楽しめるようですね。また、次に紹介する二ノ平温泉も日帰り入浴施設がいくつかあり、亀の湯などの共同浴場もあるそうです。小涌谷から強羅に向かっていく道路沿いにあるようです。泉質は、単純泉、ナトリウム塩化物泉、ナトリウム塩化物硫酸塩泉の3種類があるそうですよ。次は、箱根のなかで最も自然が豊かだとされている仙石原温泉です。この仙石原温泉というのは、元湯場、俵石、仙石、下湯、上湯の5つのお湯の総称なんだそうですよ。泉質も様々なようで、無色透明のお湯や、白く濁ったお湯があるそうですよ。次は、湯ノ花沢です。湯ノ花沢温泉は標高950メートルで、箱根十七湯のなかでも一番高い場所にあるようですね。なので、眼下の景色もよく、晴れていれば、三浦半島や房総半島まで見渡せるそうなんですよ。また、湯ノ花沢温泉という名前通り、自然湧泉から生じる湯の花が一面に広がっている沢があるそうなんですよ。次に芦ノ湖ですが、芦ノ湖温泉は、湯ノ花沢温泉からの引き湯によって誕生したそうです。しかし、現在では、自家源泉を持っている施設もあるそうですよ。また、温泉が発展するまでは、関所や芦ノ湖遊覧などの観光の中心地として人気があったようです。芦ノ湖周辺のお宿から、芦ノ湖を眺めれるというのもいいですよね。

箱根の温泉を満喫しよう!~箱根十七湯~

箱根八湯となる姥子温泉ですが、昔、坂田公時(金太郎)の乳母がこのお湯を発見して、金太郎の眼の病気を治したという古事から姥子温泉と名づけられたようです。ですので、眼病にも効果があるとされているようですね。眼病の他には、神経痛や関節痛、冷え性にも効果があるとされているようですよ。これで、箱根八湯になるのですが、ここにさらに、9つの温泉をくわえると、箱根十七湯となるようです。その9つの温泉とは、小涌谷、強羅、大平台、宮城野、二ノ平、仙石原、湯ノ花沢、芦ノ湖、蛸川の9つだそうです。小涌谷温泉は、昭和にはいってからにぎわうようになったそうです。昔は、小地獄と呼ばれていたそうですが、明治六年に明治天皇の行幸を契機に小涌谷に改名されたそうです。泉質は、単純泉、アルカリ性単純泉などの4種類があるとされているそうで、効能は、神経痛や関節痛、冷え性なんだそうですよ。次は強羅ですね。強羅温泉は、標高が700メートル付近の温泉地で景色がよく、うら盆の送り火として点火される大文字や花火などが見れるそうです。泉質は、透明な単純泉とにごり湯の硫黄泉の2種類があり、宿によって違う湯を楽しめるようになっているそうですよ。強羅公園や箱根美術館などといった名所があり、紅葉の時期は特に人気があるそうです。次は、大平台です。大平台という地名の由来は、昔、大蛇が尻尾で山を崩して平らにしたことから、尾平台とつき、そこから大平台となったようです。泉質は、ナトリウム塩化物泉だそうですよ。

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